うーむ・・・
![]() | 旅立ちの唄 (2007/10/31) Mr.Children 商品詳細を見る |
最近のミスチルにおける小林武史って何なんだろう?
バンドの色を明らかに「中高生向けポップバンド」みたいに変えてしまい、
挙句の果てには第五のメンバーのような顔をしてライブにまで登場。
ライブアレンジを聴いていても、小林武史のピアノばかりが目立って、
リードギターにいたっては「申し訳程度に」鳴っているようにしか聴こえません。
いいんでしょうかね?メンバーがプロデューサーの影に隠れていいんでしょうかね?
自分がみんなに見て欲しいってのはわかりますが、メンバーじゃないんだから。
せっかくbank bandがあるんだから、目立ちたいならそっちでやれよと言いたい。
主導権を握るのは、やっぱりバンドメンバーじゃなきゃいけないと思います……。
プロデューサーが出るのなら、やはり影の立役者でいるべきでしょう。
目立ちたい、わかります。見られたい、わかります。
でも、プロデューサーってそういう位置づけじゃないでしょうに。そこを勘違いしないでほしい。
HOME TOUR 2007の1曲目、「彩り」を見て驚きました。
ライブの始まりを告げる、大事な大事な1曲目。
一番最初に聴こえたのは、小林武史のピアノでした。
どうなんだかなあ、これって・・・。
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